OBD事業
排気ガス規制、燃費規制の強化、安全装置の高度化、ITS(高度道路交通システム)の進展により、自動車(クルマ)の電子制御化が進んでいます。「クルマは機械からコンピューターに変わった」などといわれるように、軽自動車でも約40個、高級車の場合では約120個の車載コンピューター(ECU)が搭載されております。国土交通省は2008年10月発売の一部新車から車載式故障診断装置(OBD:On Board Diagnosis)の装着をカーメーカーに義務付けており、修理・メンテナンス等に関わる方々にも変化と対応が求められております。
当社では、走行中に発生したクルマの不具合情報や蓄積された故障情報にアクセスすることで、簡単に故障個所と原因を把握することを可能とする端末を開発しております。
OBD事業
・国内8メーカー対応
・オールスキャンタイプ
・ソフト無料ダウンロード
クルマの電子化に対応した故障診断機として、通信モジュールを内蔵したスキャンツール(商品名:イーグルキャッチ)を開発しております。スキャンしたデータを携帯電話網を利用してサーバーで一元管理することが可能です。
